ジェフ便り

【大宮vs千葉】レポート:システムの選択と選手の状況判断のミスがあり、2失点の前半が大きく影響した敗戦

江尻篤彦監督「1位、2位を狙っているチームにどのくらい挑めるか試してみたい」

2019年08月16日 17:46 by akanuma_keiko

○江尻篤彦監督:

Q:今週からトレーニングを9時から始めていますが、やってみていかがですか。

「(10時スタートと)変わらないね(笑)。でも、今日はちょっと台風の影響で風があったから涼しかったかなと思いますけど」

Q:選手の様子を見ていても、それほど変わらないですか。まあ、暑いですからね。

「早くしてもあまり変わらないけども、(練習後のその日の)休みが(10時スタートの時よりも)少しとれるので。明日は(トレーニングの開始時間を)17時にしているので、今日やったぶんをしっかり回復する意味ではいいのかなと思います。(強度の高いトレーニングを)明日、ちょっとやって、(試合前日の)明後日は軽いメニューですから。それをちょっと試してみようかなと思います。でも、気持ちとしては1℃、2℃くらいは(体感温度が)違うんじゃないですか」

Q:J2リーグ戦で歯ごたえのある相手が続きますが、今節の相手はそのうちの1つの大宮です。戦ううえで江尻監督が捉えている相手のイメージ、それからどんなところを大切にしたいなと考えているのか、教えてください。

「この間(前節の第27節・愛媛戦)、出てきたポイントは修正したいと思っていますし、今日のトレーニングもそういう修正のトレーニングをやりました。個人の戦術というのは本当に重要だなというのを改めて感じましたし、その(個人の)積み重ねがグループになって、組織になっていくと思うので。もう1回出てきたことは立ち返らなきゃいけないと思っているのですが、今日、そういう確認はちょっとできたし、足りない部分はもっともっと継続的にやっていかないといけないとは思っています。この間、出てきた課題が大宮戦にもつながると思っていますので。大宮さんは調子がよくて、1位、2位を狙っているようなチームとやれるのは、逆に今、我々の立ち位置というものが本当に明確になると思うので、ネガティブにとらわれずにトライはしていきたいなと思います。この2試合(第26節・鹿児島戦と愛媛戦)は逆転負けで、勝点6が取れているゲームが(勝点は)ゼロになってしまったという大きなものがあるんですけど、そのことよりも大宮にどのくらい挑めるかなというのを試してみたいなとは思っています」

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