ジェフ便り

【千葉vs長崎】レポート:攻撃の形は作るもアイデアと精度が不足し、カウンター攻撃での連続失点もあって大敗

佐藤寿人選手「よりゴールの匂いのするようなプレーは必要だった」

2019年06月02日 21:24 by akanuma_keiko

●佐藤寿人選手:
Q:(80分に茶島雄介選手に代わって)試合に出る時には具体的にどのような指示があったり、自分としてはどんなことをしようと思われていましたか。

「まあ、(スコアが)0-3だったのかな。もうとりあえず1点返せば、また流れが変わって行くかなと思っていたので、まあ、うーん、試合前から長崎のディフェンスラインの背後に飛ぶクロスボールからマークがずれたりするという話もありましたし、そういう狙い目は前半から見ていてあったので。でも、今日は全体的にゲーム自体はよかったと思うので。もう少しアタッキングサードに入ったところで、具体的にこうクロスボールを挙げる時にもう少しフリーな状態を作ってクロスボールを上げるだとか、僕がフィニッシュ、クロスボールを合わせた時みたいにああいう場所でこう、あそこにボールを入れてあそこに入って行くとか、よりゴールの匂いのするようなプレーは必要だったかなと。ある程度、前にボールは運べていたので、そこでもちろん相手はブロックをしっかり作っていたからこそ、それを動かさなければいけなかったから、動かす手間を省いてそこに突っ込んで行ったような感じは見受けられたので。もしかして、そこが無理だと思った時に1回判断を変えたり、ボールを出し入れしたり、動きを変えたりっていうところはもっとやってもよかったのかなとは思いますけど」

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