ジェフ便り

【千葉vs長崎】レポート:攻撃の形は作るもアイデアと精度が不足し、カウンター攻撃での連続失点もあって大敗

江尻篤彦監督「やっているからいいんじゃなくて、やって結果を出さなければ認めてもらえないということにしっかり持っていきたい」

2019年05月30日 17:13 by akanuma_keiko

【写真】4つのグループに分かれての鳥カゴ(ボール回し)での選手のプレーを見ながら声をかけていた江尻篤彦監督。

●江尻篤彦監督:
Q:季節がちょっと前倒しになったようで暑さが気になる季節ですが、そのあたりの暑熱対策ということはどのような考え方をお持ちですか。
「まあね、暑くなるのは致し方ないので(苦笑)。あとは慣れですかね。やっぱりいろいろとそういう部分での課題は何年か前からずっと抱えている課題だと思うので、徐々にトレーニングの量と質を最初は上げられなかったのを今は上げてやっているので。本当に夏場にガクンと(運動量やパワーなどが)落ちるんじゃなくて、夏場にグッと持ち上げられるような形をトレーニングの量と質でコントロールしているつもりではいるんですけど。暑熱対策とは全く違っているんですけど(苦笑)」

Q:いえ、全然問題ないです。そこで、きつい夏場に合わせてということですね。
「そうですね。まあ、あとは戦術的な部分も含めてボールをどういうふうに握っていくのかというのが、これからの課題になってくるかなと思いますけど」

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