ジェフ便り

【千葉vs岡山】レポート:終盤の猛攻にも耐えて粘り強く守るが、攻撃は個と連係のミスが多くスコアレスドロー

増嶋竜也選手「ボールを奪われた後とか攻守の切り替えの部分、球際など基本的な部分をもう一回見つめ直そうという話をした」

2019年04月13日 22:27 by akanuma_keiko

【写真】増嶋竜也は1失点で敗れた前節(第8節・金沢戦)のあとに口にした修正ポイントも含めて、今節の岡山戦で意識することとして「ボールを奪われた後とか攻守の切り替えの部分、球際など基本的な部分をもう一回見つめ直そうという話をした」と語った。

●増嶋竜也選手:
Q:前節(第8節)の金沢戦では、終わったあとに修正のポイントもあるというお話をされていましたが、岡山戦に向けてどのあたりが一番大事だと感じていらっしゃいますか。
「そうですね。ボールを奪われたあととか攻守の切り替えの部分とか、球際だったり、基本的な部分をもう一回見つめ直そうという話をしていたので。だんだんよくなってきているけど、やっぱりもうちょっと詰めなきゃいけない部分もあるので、そういうところをもう一回見なそうという話はしました」

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