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【長崎vs千葉】レポート:最後の局面で体を張り続けて無失点に抑え、流れを変えた堀米が1得点1アシストの活躍

【長崎vs千葉】プレビュー:ハードワークの徹底で粘り強く戦い、J2残留を早く確定させるための勝点3を狙う

2019年10月11日 14:55 by akanuma_keiko

山形と対戦した前節(第35節)の千葉は、前半には1失点したものの決して悪い出来ではなかった。ただし、その1失点は新井一耀の熊谷アンドリューへのパスが少し短かったのを、山形の本田拓也に狙われて奪われ、ショートカウンターを仕掛けられて本田にゴールを許したものだった。10月9日の囲み取材で、江尻篤彦監督は熊谷と佐藤勇人のダブルボランチには山形のダブルボランチの本田と中村駿のところを狙うように言っていたが、山形もまた逆に狙っていたのだろうと話した。それでも、前半のうちにクレーベが負傷して船山貴之と交代するアクシデントがありながら、後半の開始早々に米倉恒貴のクロスボールから矢田旭が今季初得点での同点ゴールをゲット。流れをつかんで一気に逆転したかったが、その後に試合を通して鋭さが鈍らなかった山形の攻守の出足に苦しめられた。

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