ジェフ便り

【長崎vs千葉】レポート:最後の局面で体を張り続けて無失点に抑え、流れを変えた堀米が1得点1アシストの活躍

江尻篤彦監督「走らないと、何も『絵』(=得点するための攻撃の形)が動かない。基本的な『走る』というベースはもっともっと増やさなきゃいけない」

2019年10月11日 13:09 by akanuma_keiko

【写真】ゴール前の2対2の攻守やカウンター攻撃とその対応のトレーニングで、選手のやるべきプレーを叫んで指示する江尻篤彦監督。

●江尻篤彦監督:

Q:先週の囲み取材で江尻監督が「個人のミスが減ってきた」というふうにチームを評価したばかりだったにもかかわらず、前節(第35節・山形戦)は失点がミス絡みだったのかなと思います。だからこそ自分たちでミスをしないというか、今節ではまずそれを大前提にしなければいけないのかなと思うのですが。
「そうですね。1失点目なんかは(新井)一耀が(パスを)つなぐところで(パスが)短くて、相手も本田拓也があそこを狙っていて、うちも本田と中村駿のところはボランチ同士で狙わせていたのでね。ああいう隙でやられてしまうというが、今のこの順位(前節終了時点で17位)にも関わってきているのかなと思いますけど。まあ、トライしたミスであれば、致し方ない部分もあると思うので、2失点目と3失点目というのがやはり問題だったのかなと思います。でも、ああいうのがなければ、こういう順位にはいないと思うし、1年間をひっくるめてそういうものを引きずってしまっているのが現状だと思うので、残り7試合の中でそういうものを払拭して、シーズンをいい形に持っていきたいなと思います」

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