ジェフ便り

【長崎vs千葉】レポート:最後の局面で体を張り続けて無失点に抑え、流れを変えた堀米が1得点1アシストの活躍

【長崎戦直前レポート】相手のポジションを常に確認してマークを外さず、細かい動き直しを使って得点する

2019年10月10日 19:03 by akanuma_keiko


紅白戦形式の戦術練習について、江尻篤彦監督が戦術ボードを使って説明するのを聞く選手たち。

まず筆者の体調不良によってユナイテッドパークの到着がいつもよりも遅れ、トレーニングの一部しかレポートできないことをお詫びいたします。
天気予報では最高気温が26℃前後ということで、前日よりも涼しいはずの10月9日のユナイテッドパークだったが、湿度が低いため日陰だと多少涼しく感じるものの、日向にいるとまだ真夏のような強烈な陽射しにさらされて非常に暑かった。その状況下で、選手たちは試合前の最後の公開トレーニング日では3週連続となる、カウンター攻撃関係の『走る』トレーニングに臨み、汗だくになりながら動き回っていた。ちなみに、この日のトレーニングには千葉U−18Aチームに在籍する井上凱斗が参加していた。

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