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【長崎vs千葉】レポート:最後の局面で体を張り続けて無失点に抑え、流れを変えた堀米が1得点1アシストの活躍

【長崎vs千葉】レポート:最後の局面で体を張り続けて無失点に抑え、流れを変えた堀米が1得点1アシストの活躍

2019年10月13日 18:23 by akanuma_keiko

 

千葉にとっては攻守両面でやりたかったこと、そしてやるべきことがある程度体現できたといえる、2-0の勝利だった。長崎に決定機を作られた場面は複数あったが、最後のところで体を張るなどして無失点で試合を終えることができた。そして、左右のサイドからバランスよく攻めることができ、交代出場した堀米勇輝が今季初ゴールである1得点に加えて1アシストと全得点に絡んだ。ボランチで出場した鳥海晃司、前節ではミスがあった新井一耀が奮闘を見せ、江尻篤彦監督の選手起用も奏功して得た勝点3だった。

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