ジェフ便り

【千葉vs大分】レポート:連動したプレスの守備と流動的な攻撃に苦戦し、最後まで修正できず今季最多失点の完敗

田口泰士選手「勝点の重みというのをやっぱり選手が感じながらやっていく必要がある」

2022年04月29日 19:11 by jefletter_editor

写真=2020年2月6日撮影

※千葉の担当記者たちのZoomによるオンライン取材でのコメントです

●田口泰士選手:

Q:前節(第12節・山口戦)から振り返っていただきたいのですが、久しぶりの複数得点で手応えがあったのではないでしょうか。
「はい、なかなか勝点3を取れていない中で、ホームでしっかり勝点3を取れたのは大きかったです」

Q:具体的にここが良かったというところはありますか。
「2点目を前半のうちに奪えたことが勝因かなと思います」

Q:非常にいい時間帯でしたね。
「はい」

Q:その中で、熊谷アンドリュー選手は試合後にボールをもう少し持ちたいと話していたのですが、そのあたりについてはどのように捉えていますか。
「そうですね。もちろん1-0だったら2-0になった時の試合運びというのを、選手一人ひとりがもうちょっと考えてプレーしなきゃいけないと思います。行かなくていいところでやりきろうとしたりとか、そういうゲーム運びというところはもうちょっと考えてプレーしていかなきゃいけないと思います」

Q:特に連戦でもあるので、体力面のところも含めて、頭を使ってやっていきたいという感じでしょうか。
「はい、そうですね。一人ひとりがもうちょっと賢くならなきゃいけないと思います」

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