ジェフ便り

【千葉vs大分】レポート:連動したプレスの守備と流動的な攻撃に苦戦し、最後まで修正できず今季最多失点の完敗

末吉塁選手「ボランチとかがもっとしっかり点に絡んでいけたりしたら、もっと良くなると思う」

2022年04月30日 11:15 by jefletter_editor

写真=2021年1月14日撮影(クラブ提供)

〇末吉塁選手

Q:まず前節(第12節・山口戦)の勝利のことからお聞きしたいのですが、ホームで勝利できて、しかも複数得点ということで、手応えがあったのではないでしょうか。

「そうですね。毎試合、いつも2、3回、大きなチャンスはあるので、そこを昨日(4月27日の第12節)の試合は、前半のうちの少ないチャンスでもしっかり決めきることができて、いつもよりは楽な試合運びができたかなと思います」

Q:ただ、前半はわりと右サイドからの攻撃が多かったりして、左サイドをもうちょっと使いたいというような気持ちはありましたか。

「いや、でも、いつも右サイドで(攻撃の形を)作ってくれて、左サイドにはけっこうスペースが空いているので、自分の特長を生かしてくれる感じでやってくれているから、右サイドが必然的にボールを細かくつないでいるのが多くなるのはそういう戦術というか、そういう感じなので問題ないかなと思います」

Q:では、攻撃の組み立てとしては、思いどおりにいっていた感じですか。

「そうですね。でも、昨日の試合はFWにサウ(サウダーニャ選手)がいたので、前半の最初のほうはけっこう相手のスペースを狙って、相手の背後を狙ってという形でやろうと思っていたんですけど、相手のプレッシャーがなかなかきつくて、先制するまでは自分たちの時間帯ではなかったかなと思います」

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

尹晶煥監督「やってきたことを本当に90分間続けるかどうかではないでしょうか」

【千葉vs東京V】新井一耀選手「準備してきた形がそのまま出たし、本当にいいボールが上がってきてくれたので、信じてそこのポイントに入って、ちゃんと当てるというところだけでした」

櫻川ソロモン選手「攻守においてみんなでもっと統一感を持つというか、攻撃の時も守備の時も自分たちでコンセプトを持って、それを統一してやるように練習からやっています」

【千葉vs東京V】新井一耀選手「準備してきた形がそのまま出たし、本当にいいボールが上がってきてくれたので、信じてそこのポイントに入って、ちゃんと当てるというところだけでした」

田口泰士選手「もっともっとチームの勝点3に貢献したいですし、目に見える結果、得点やアシストももっとこだわってやっていきたい」

【千葉vs東京V】新井一耀選手「準備してきた形がそのまま出たし、本当にいいボールが上がってきてくれたので、信じてそこのポイントに入って、ちゃんと当てるというところだけでした」

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)