ジェフ便り

【千葉vs大分】レポート:連動したプレスの守備と流動的な攻撃に苦戦し、最後まで修正できず今季最多失点の完敗

【千葉vs大分】プレビュー:勝つにはバリエーションが豊富な攻撃に対応し、速攻&遅攻とメリハリのある攻撃が必要

2022年04月30日 11:44 by akanuma_keiko

山口と対戦した前節(第12節)は、山口のセンターバックは2人ともそれほどスピードがないことから、1トップにサウダーニャを起用してカウンター攻撃を狙った。序盤は山口がボールを保持する時間が長く、大きな展開のサイドチェンジのパスを出してゴールを狙ったが、千葉は粘り強く耐えた。40分、右サイドでの攻撃で福満隆貴のクロスボールから見木友哉がシュート。山口のGKの関憲太郎にセーブされたが、見木がこぼれ球を拾って再びシュートを決め、先制点をゲットした。その5分後には、山口のロングスロー後の展開から狙いのカウンター攻撃を仕掛ける。サウダーニャ、見木とパスをつなぎ、最後は高木俊幸がGKと1対1の局面で冷静にシュートを決め、追加点を奪取。後半は山口が選手交代で流れを変えて反撃を仕掛け、複数の決定機を作られた。だが、千葉は完全にはノーマークにしない守備を心がけ、無失点で試合を終える一方で、第2節・琉球戦以来の複数得点をマークして2-0の勝利。前節終了時点で4勝4分3敗の勝点16で12位となった。

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