ジェフ便り

【相模原vs千葉】レポート:主導権を握り続けてもシュートの精度不足で、セットプレーから失点して0-1の敗戦

チャンミンギュ選手「(相模原は)監督が変わったことによって、上位陣と試合をしても本当に引けを取らない、互角の展開を見せているので、そういう部分では気をつけないといけない」

2021年09月03日 17:00 by akanuma_keiko

※2021年4月22日撮影(クラブ提供)

●チャン ミンギュ選手:

Q:前節(第27節)の長崎戦について、尹晶煥監督は攻守が完璧に近い内容だったと言っていましたが、ミンギュ選手は手応えのところは実際にどうだったでしょうか。

「2-0で勝ったことは本当にいいことだったのですが、やはり細部までもう少し突き詰めると攻守においてまだまだ足りないところがあるので、それは突き詰めていかないといけないなと思っています」

Q:3バックの真ん中でプレーする選手としては、相手を潰し、そして時には縦パスを出していくという場面もかなり増えていると思うのですが、その部分の手応えはどうでしょうか。

「まずは手応えが良かったですし、やはり練習の段階からしっかりとそういうイメージを持った練習をできて、そういう部分が良かったなと思っています」

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