ジェフ便り

【天皇杯3回戦:川崎Fvs千葉】レポート:先制点を奪って失点はPKでの1に抑えるも、あと『1点』が奪えずPK戦で涙を呑む

新井章太選手「(川崎は)育ててもらった大事なクラブですし、僕にとって大切なチーム。だけど、今、僕が所属しているのはジェフなので、もう絶対にそんなことは頭に入れず、ジェフのゴールを守ることだけに集中して、しっかり全部止めたい」

2021年07月21日 08:41 by akanuma_keiko

写真=2020年2月20日撮影

●新井章太選手:


Q:いよいよ川崎戦前になりましたが、改めて古巣と対戦する今の心境はいかがでしょうか。

「(東京五輪によるJ2リーグ戦を含めた公式戦の)中断前の大事な一戦でもありますけど、リーグ戦と変わらぬ心の準備は常にしています」

Q:章太選手にとってはまた1つの試合ということになるとは思うのですが、川崎のことをよく知っている身として、味方にこういうことを伝えたいとか、この試合はどこが重要になるかとか、そういったことについてはいかがでしょうか。

「もちろん何がっていったらうまいですし、それはみんなも分かっていると思うんですけど、たぶん実感するポイントといえば、対戦していてたぶん(攻守の)切り替えが速いと思うんですよね、今までJ2のリーグで戦っているよりも。練習から意識してやっていても、それを上回った切り替えの速さでボールを奪いに来るので、そこらへんはやっぱり試合の入りだったりとかでどんどん慣れていかないといけないポイントだなというふうには伝えていきたいと思います」

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