ジェフ便り

【天皇杯3回戦:川崎Fvs千葉】レポート:先制点を奪って失点はPKでの1に抑えるも、あと『1点』が奪えずPK戦で涙を呑む

安田理大選手「今回はやりづらさを感じているのは向こう(川崎)のほうなので、そういう隙をしっかり突いてやっていきたい」

2021年07月20日 19:38 by akanuma_keiko

写真=2020年2月20日撮影

●安田理大選手:

Q:安田選手にとって、天皇杯とはどういった大会でしょうか。

「うーん、まあ、僕自身はガンバ(大阪)の時に2回優勝していて、決勝戦にも3回くらいかな、行ったことがあって、すごく思い入れのある大会です。僕が決勝に行った時には元日に決勝があって、元日にサッカーができる幸せというのを感じながらやっていたし、1月1日に優勝するというのが1年の始まりとしても、シーズンの締めくくりとしても最高の大会になっていたので、すごく思い入れのある大会ですね」

Q:そういった中で、川崎との対戦になりますが、いかがでしょうか。楽しみですか。

「楽しみですね。今、日本中のサッカー関係者というか、サッカーファンの人は川崎が『絶対王者』だというのが分かっていて、今までを振り返ってもこんなに『絶対王者』的な存在はなかなかいなかったと思うので。そういうチームと対戦できるというのは、すごくやりがいがあるし、僕自身、J2に来て4年ぐらいかな、J1のチームと試合をすることがなかなかなかったので、久々のJ1チームとの試合で楽しみですね」

Q:ここがポイントになりそうだというところを教えてください。

「ポイント? ポイントはもう気持ちでしょ。それ以外ないですね」

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