ジェフ便り

【天皇杯3回戦:川崎Fvs千葉】レポート:先制点を奪って失点はPKでの1に抑えるも、あと『1点』が奪えずPK戦で涙を呑む

記事タイトル一覧

【天皇杯3回戦:川崎Fvs千葉】レポート:先制点を奪って失点はPKでの1に抑えるも、あと『1点』が奪えずPK戦で涙を呑む

記事テーマ:スタジアムからの便り

多くの時間帯で川崎にボールを保持され、攻められてはいたものの、先制点を奪ったのは千葉だった。そして、川崎には19本のシュートを打たれ、少なくとも7回の決定機を作られたが、川崎が得た1点はPKによるもの。もちろん川崎にはウズベキスタンでのセントラル方式で開...

akanuma_keiko akanuma_keiko

見木友哉選手「やっている時は楽しかったですけど、勝たなきゃ意味がない」

記事テーマ:スタジアムからの便り

○見木友哉選手:Q:本当にいい先制点だったと思います。あの先制点の場面は前線の3人の選手のいい連係がありましたが、先制点についてと、前線の連係の成熟度について教えてください。「得点のところは、自分が前を向いた時に船山(貴之)選手がいい形で顔を出してくれた...

akanuma_keiko akanuma_keiko

安田理大選手「結果は負けてしまいましたけど、自信を持っていいと思います」

記事テーマ:スタジアムからの便り

○安田理大選手:Q:この試合展開に関しては、有言実行できたか、できなかったかなど、どうでしたか。「いやあー、悔しいですね、やっぱり。相手がJ1のチームで、王者のチームですけど、うーん、どっちが勝ってもおかしくなかったと思います。本当に悔しいですけど、今ま...

akanuma_keiko akanuma_keiko

【天皇杯3回戦:川崎Fvs千葉】プレビュー:Jリーグ界の『絶対王者』の川崎に隙を作らせ、そこを突く攻撃と粘り強い守備で戦う

記事テーマ:スタジアムからの便り

東京五輪開催による中断期間前の最後の試合となったJ2リーグ戦第23節・金沢戦で、千葉は決定機数では金沢よりも少なかったものの2-1と競り勝った。見木友哉の先制点は攻め上がった3バックの右サイドの新井一耀からのクロスボールからで、3バックの両サイドの選手の...

akanuma_keiko akanuma_keiko

尹晶煥監督「もちろん自分たちのサッカーをやらないといけないとは思います。ただ、守備の時間が長くなると思うので、その集中力のところを90分間保っていれば、僕らにもチャンスは絶対あると思う」

記事テーマ:ユナパからの便り

写真=2021年1月14日撮影(クラブ提供)〇尹晶煥監督:Q:(東京五輪開催による)J2リーグ戦中断前の4試合は2勝2分で、特に失点が2というのはかなり良かったのではないかと思います。尹監督はどう捉えていますか。「うーん、(失点は)もっと減らすつもりだっ...

akanuma_keiko akanuma_keiko

新井章太選手「(川崎は)育ててもらった大事なクラブですし、僕にとって大切なチーム。だけど、今、僕が所属しているのはジェフなので、もう絶対にそんなことは頭に入れず、ジェフのゴールを守ることだけに集中して、しっかり全部止めたい」

記事テーマ:ユナパからの便り

写真=2020年2月20日撮影●新井章太選手: Q:いよいよ川崎戦前になりましたが、改めて古巣と対戦する今の心境はいかがでしょうか。「(東京五輪によるJ2リーグ戦を含めた公式戦の)中断前の大事な一戦でもありますけど、リーグ戦と変わらぬ心の準備は常にして...

akanuma_keiko akanuma_keiko

安田理大選手「今回はやりづらさを感じているのは向こう(川崎)のほうなので、そういう隙をしっかり突いてやっていきたい」

記事テーマ:ユナパからの便り

写真=2020年2月20日撮影●安田理大選手:Q:安田選手にとって、天皇杯とはどういった大会でしょうか。「うーん、まあ、僕自身はガンバ(大阪)の時に2回優勝していて、決勝戦にも3回くらいかな、行ったことがあって、すごく思い入れのある大会です。僕が決勝に行...

akanuma_keiko akanuma_keiko

バックナンバー(もっと見る)