ジェフ便り

【千葉vs山形】レポート:出足の鋭い山形の攻守に苦しめられ、守備意識の甘さや攻撃の工夫不足が響いて大敗

江尻篤彦監督「攻守においてハードワークできる選手をチョイスしないと、残りの8試合の対戦相手を考えるとやっぱり勝点は拾えないと思っている」

2019年10月04日 20:06 by akanuma_keiko

【写真】全体トレーニングのあとのジョギングとストレッチを終えて、自分のもとに円陣になって集まった選手たちに話をする江尻篤彦監督。

○江尻篤彦監督

Q:山形とは前回対戦(第13節)でのアウェイゲームで1-3の逆転負けという悔しい負け方をしてしまいましたが、改めて山形のイメージを教えてください。

「イメージはもう木山(隆之)監督が(指揮を執って)3年目ですかね、チームが成熟して、意図のあるボールの奪い方と意図のある攻撃という形で、夏には補強して戦力的にも上がっているし、今の順位(第34節終了時点で4位)にいるのが当たり前ではないのかなと思います」

Q:前回対戦のあとに、江尻監督は「攻撃の部分で準備してきたことがちょっと出せなかった」というふうに話されていて残念なところだったと思います。今節は特に攻撃の部分に力を入れてやっているのかなと思うのですが、ポイントの1つになるのはやはり攻撃の部分で準備してきたことをしっかり出すということでしょうか。

「そうですね。木山監督は本当にJ2を熟知しているし、そういう中でどういう戦いをしたら上がれるというのがわかっている監督さんなのでね。ただ、うちと山形は(サッカーの)スタイルが違うだろうし、システムも当然違うので、我々は我々のいい部分を出せるようにというふうに思います。ただ、攻撃だけではなくて、ここ何試合かは守備もすごく重要なポイントになってきているので、その辺も含めていい戦い方の準備をしたいなと思います」

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