ジェフ便り

【千葉vs山形】レポート:出足の鋭い山形の攻守に苦しめられ、守備意識の甘さや攻撃の工夫不足が響いて大敗

工藤浩平選手「マス(増嶋竜也)も90分喋ってくれているし、ラインコントロールしてくれている。信頼関係ができてきている」

2019年10月05日 13:28 by akanuma_keiko

【写真】攻守に活躍する工藤浩平は、前節(第34節・岡山戦)の決定機を「決めきりたかった」と悔しそうに振り返り、守備のスイッチに関しては「マス(増嶋竜也)も90分喋ってくれているし、ラインコントロールしてくれている。信頼関係ができてきている」と語った。

●工藤浩平選手:
Q:前節(第34節)は最後のほうでGKと1対1の決定機がありました。あの場面では、個人的に工藤選手だったらループ気味にシュートを打つかなと思ったのですが。
「そうですね。決めきりたかったですね」

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