ジェフ便り

【千葉vs徳島】レポート:シュート23本も1得点と決定力不足を露呈し、守備の隙を突かれた失点で引き分け

【徳島戦直前レポート】江尻篤彦監督「もう一度トレーニングの質と量を上げて、自立というものを促していかなければならない」

2019年09月19日 16:20 by akanuma_keiko

【写真】ピッチ全面を使った攻撃のトレーニングについての説明を行なったあと、ポジションにつく選手たちに向かって、改めてやるべきプレーについて話していた江尻篤彦監督。

●江尻篤彦監督:

Q:前節(第32節・水戸戦)は7試合ぶりの勝利でしたが、J2リーグ戦は残り10試合というところで、その10試合に向けての展望というか進め方についてお聞かせ願えますか。

「不本意な成績、勝点と順位(前節終了時で勝点34で17位)なので、少しでも上に上げられるようにということと、本当に残り10試合でこのジェフの戦い方というものをちょっと示せればなというふうには思います」

Q:その中で迎えるホームの今節は徳島戦ということで、アウェイ(前回対戦の第21節)は1-1という結果でしたが、江尻監督から見て徳島の印象、イメージはどのようなものですか。

「いい攻撃というか、ポゼッション(のレベル)も高いですし、攻撃は素晴らしいなという印象ですね。ただ、守備はやっぱり僕らにも付け入る隙はあるのではないのかなと、今のところはそういう分析をしていますけど。チャンスはあるかなと思っています。(次に質問する記者が、対戦チームにいる元・千葉の選手の話をすることが多いので)誰かいましたっけ?(笑)」

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