ジェフ便り

【千葉vs徳島】レポート:シュート23本も1得点と決定力不足を露呈し、守備の隙を突かれた失点で引き分け

下平匠選手「いい状況でも悪い状況でも、まず自分がやるべきことをしっかりやって、それをチームの中でどう表現するか」

2019年09月21日 09:30 by akanuma_keiko

【写真】前節(第32節・水戸戦)ではクレーベの後ろに入った茶島雄介のヘディングシュートにつながるクロスボールを上げた下平匠は「クレーベへのマークが厳しくなってきたら、自分たちはサイド攻撃が多い中で、そういう工夫もやっていかないと」と振り返った。


Q:もちろんクロスボールのターゲットはクレーベ選手になると思うのですが、前節(第32節・水戸戦)の前半に下平選手がクレーベ選手の裏側に入ってきた茶島雄介選手のところにクロスボールを入れて、茶島選手がヘディングシュートを打った場面がありました。ああいうところは、もう相手がクレーベ選手がターゲットということがわかっているということで、工夫という意味で狙っていたところだったのですか。
「そうですね。クレーベを狙うのももちろんそうですし、そこへのマークが厳しくなってきたら、自分たちは今、サイド攻撃が多い中で、クレーべの周りを狙うとかそういう工夫もやっていかないとっていうところですかね」

Q:前節は、下平選手も為田大貴選手もいい形で攻撃に絡んでいましたが、熊谷アンドリュー選手もけっこう前に出てきて攻撃に絡んでいたと思うのですが…。
「そうですね」

Q:そのあたりはやっていてどうでしたか。
「ペナルティエリアの角というか、そこを誰が使うかというところがポイントだと思うので、そこに人なり、ボールなりがうまく入った時はけっこういい形になっているから、そういうことを続けていければいいかなと思います」

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【無料掲載】11/13練習の様子(6枚)

【京都vs千葉】レポート:フィニッシュの精度とアイデアの不足で得点できず、終盤に隙を突かれた失点で敗れる

【京都戦直前レポート】攻撃は『大外』と『裏』を忘れずに意識して狙い、2度追いも入れながらタイトに守る

【京都vs千葉】レポート:フィニッシュの精度とアイデアの不足で得点できず、終盤に隙を突かれた失点で敗れる

堀米勇輝選手「次は最後のところで決める。それだけです」

【京都vs千葉】レポート:フィニッシュの精度とアイデアの不足で得点できず、終盤に隙を突かれた失点で敗れる

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)