ジェフ便り

【千葉vs水戸】レポート:攻守に課題は残ってはいるものの、アグレッシブなプレーで今季初の逆転勝利

米倉恒貴選手「次の試合はもうトーナメントのつもりでやっていくしかない。その1試合にどれだけみんなが懸けられるかだと思う」

2019年09月13日 11:42 by akanuma_keiko

【写真】直近6試合は勝利がないが、米倉恒貴は「その試合に戻れるわけじゃないので。次の試合はもうトーナメントのつもりでやっていくしかない。その1試合にどれだけみんなが懸けられるかだと思う」と話した。

●米倉恒貴選手:

Q:前節(第31節・新潟戦)は千葉に移籍して来て初ゴールということで、もちろん試合に勝てればよかったですが、チームの力にはなれたのではないですか。

「いや、勝っていないので意味がないですね、正直」

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

髙橋壱晟選手「僕らがしっかり我慢した展開ができれば、カウンター攻撃やセットプレーで1点取れるんじゃないかなと思っています」

【千葉vs東京V】鈴木大輔選手「自分たちがブロックを作って、(ボールを)取ったあとに自分たちの時間帯は前半から何度か作れていたので。その時間を長くするということがまずは一番大事かなと思います」

新井章太選手「サポーターの皆さんの前でしっかり勝ちきるという姿を続けて見せていきたい」

【千葉vs東京V】鈴木大輔選手「自分たちがブロックを作って、(ボールを)取ったあとに自分たちの時間帯は前半から何度か作れていたので。その時間を長くするということがまずは一番大事かなと思います」

尹晶煥監督「今回、メンバーをどういうふうに組むのか、すごく悩んでいまして、今まで頑張ってきた他の選手にチャンスを与えるのも1つの方法だと思います」

【天皇杯2回戦:千葉vs大宮】レポート:攻守でプレーの精度不足と連係のミスが目立つも、セットプレーの好機を生かして勝つ

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)