ジェフ便り

【千葉vs水戸】レポート:攻守に課題は残ってはいるものの、アグレッシブなプレーで今季初の逆転勝利

江尻篤彦監督「基本的なベースである戦うというところをもう1回刺激しないといけないと思います」

2019年09月11日 18:46 by akanuma_keiko

【写真】ピッチの3分の2と4分の3くらいのコートで行なった、2対2の対人&カウンターの攻守のトレーニングで、選手に大きな声で指示を出す江尻篤彦監督。

●江尻篤彦監督:
「(囲み取材の質疑応答を始めようとしたところ)ちょっとその前に、この台風(15号)でだいぶ千葉県内の皆様が被害に遭われているということで、うち(ユナイテッドパーク)の(練習)グラウンドもちょっと損傷がありましたが、被害に遭われた方々をすごく心配しているのと、我々がいいサッカーをして少しでも勇気づけられたらなと思っています。心からお見舞い申し上げます」

Q:今節は水戸戦ということで、前回対戦(第4節)は惜しくも1-1の引き分けに持ち込まれた試合でしたが、改めて水戸の印象はどのようなものですか。

「J1昇格争いをしている、本当にいいチームなので。攻守にバランスのとれた隙のないチームという印象です。個人的には、フアン エスナイデル前監督が水戸戦の結果で(監督を)代わってしまったということもあるので、そのへんはやはり思うところはあります」

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