ジェフ便り

【千葉vs金沢】レポート:見木と船山の得点で2-1と競り勝つも、セットプレーの守備と攻撃の細部に課題が残る

尹晶煥監督「ペナルティエリアのところで決定力も含めて最後のパスとか、クロス(ボール)とかの質をもっと高めないといけない」

2021年07月16日 17:55 by akanuma_keiko

写真=2021年1月14日撮影(クラブ提供)

〇尹晶煥監督:


Q:前節(第22節)の秋田戦は本当に難しい試合の中で、勝点1を持って帰ってきたことについて、改めての評価をお願いいたします。

「前半に決定的なチャンスがあった時に決めれば流れが変わると思ったのですが、そこを決められずに難しい展開になってしまったなという感じです。でも、先に失点しましたけど、すぐに取り返したところは良かったなと思います。後半は難しい状況で、最後まで戦ったなと思います」

Q:その中で、このところはサイドの攻撃だけではなく、中盤から縦パスを前につけられることもできるようになったことを受けて、攻撃の形もかなり増えてきていると思うのですが、そのあたりについてはどうでしょうか。

「うーん、多くはないんですけど、前よりはうまく流れを作ったり、バリエーションを増やして、クサビのパスを入れたり、サイドチェンジをしたりして、そこまではもう本当に良くなっているんですけども、やっぱりペナルティエリアのところで決定力も含めて最後のパスとか、クロス(ボール)とかの質をもっと高めないといけないということは、常に考えています」

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