ジェフ便り

【千葉vs金沢】レポート:見木と船山の得点で2-1と競り勝つも、セットプレーの守備と攻撃の細部に課題が残る

小林祐介選手「ボランチを含めてセカンドボールを意識して回収して、攻撃にしっかりとつなげていきたい」

2021年07月16日 18:15 by akanuma_keiko

写真=2021年1月14日撮影(クラブ提供)

〇小林祐介選手:


Q:前節(第22節)の秋田戦ですが、ああいう大雨の中での試合でサッカーをやったというのはなかなかなかったのではないですか。

「そうですね。ああいう天候の中でやることはなかったので、けっこう難しい面はありました」


Q:その中でも、雨でピッチが水たまり状態になるまでは、自分たちが攻守でやりたいことがかなりできていたと思いますが、振り返ってみて秋田戦でのボールを動かす狙いの部分や、意図した部分ができたという手応えについて教えてください。

「前半、雨が降る前は相手が(千葉のディフェンスラインの)背後にボールを蹴って、セカンドボールを拾ってということをやってくると分かっていたので、そこでまずバトルのところで負けないということで、後ろの選手が粘り強く(ロングボールを)はね返してくれて、僕たちボランチはセカンド(ボール)を拾えていました。ボールをつなぐところでも、最初の攻撃の入り口でうまく前にボールを供給できたのかなと思います」

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