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【千葉vs金沢】レポート:見木と船山の得点で2-1と競り勝つも、セットプレーの守備と攻撃の細部に課題が残る

【千葉vs金沢】レポート:見木と船山の得点で2-1と競り勝つも、セットプレーの守備と攻撃の細部に課題が残る

2021年07月19日 10:24 by akanuma_keiko

7月21日開催の天皇杯3回戦・川崎戦がまだあるものの、東京五輪によるJ2リーグ戦の中断期間前の最後の試合だった今節。現在、対戦成績では4連勝中と相性はいい金沢が相手で、結果は2-1と千葉の勝利だったが、決定機数は千葉の2に対して金沢は4。千葉としてはしっかりと勝ちきったことは評価できるが、先制後に2試合連続のセットプレーの失点で同点に追いつかれた場面があり、守備面に課題が残った。また、2得点と第21節・群馬戦以来の複数得点だったが、決定機を作れそうな場面での状況判断のミス、パスの精度不足、パスの出し手と受け手との連係ミスがあり、攻撃面にも課題が残った。

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