ジェフ便り

【千葉vs金沢】レポート:見木と船山の得点で2-1と競り勝つも、セットプレーの守備と攻撃の細部に課題が残る

新井章太選手「いかに相手よりも走れるかとか、頑張れるかとか、球際で戦えるかとか、そういうところが一番大事な時期になってくる」

2021年07月16日 15:48 by akanuma_keiko

写真=2020年2月20日撮影

●新井章太選手:

Q:前節(第22節)の秋田戦は、あの大雨の中で先にリードされましたが、追いついたというのはアウェーゲームでもありましたし、かなりプラスだったと思います。そのあたりについてどのように考えていらっしゃいますか。

「まあ、そうですね。前半からいい形を作れていて、ああやって練習していたとおりにチャンスを作れていたので、前半からもうちょっと試合を優位に進められたら勝利も見えてきたと思うし、あそこで(決定機のシュートを)決める、決めないで全然違ったと思います。後半の入りとかにああやって失点してしまったら苦しい状況になるし、ああいう雨の中、1点取るのも本当に大変なのに、失点してしまったらみんなで苦しくなるなというのを実感した試合でもありました。そういうふうに決めきるところというのを、やっぱり普段からこだわっていかないといけないなというふうに思えた試合でしたね」

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