ジェフ便り

【山形vs千葉】レポート:粘り強く守った結果の無失点は好材料だが、脅威となる攻撃が少なくスコアレスドロー

尹晶煥監督「次の試合は何が何でも連敗を断ち切れるようにしたい」

2020年07月29日 08:03 by akanuma_keiko

写真=2020年2月20日撮影

●尹晶煥監督:

「前の試合(第7節・甲府戦)で連敗してしまいましたが、まず(先に)失点ということでちょっともったいなかったと思いますし、今のチーム力では追いつくことや逆転できるということではなかったみたいで、だからこそ前半にもう失点はしてはならないと思います。もっと集中力が必要だという姿を見せてしまったと思います。前半の試合内容自体は悪くはなかったですし、継続して90分間、そういうプレーを続けていかないといけないと思います。連敗を早く切らないといけないというところが重要だと思います。選手たちは肉体的にも精神的にもしっかり休んで、次の試合の準備をしてくれているので、次の試合は何が何でも連敗を断ち切れるようにしたいと思います」

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【町田vs千葉】プレビュー:攻守両面で球際の強さを発揮し、アイデアのある攻撃と集中力を維持した守備を目指す

【町田vs千葉】プレビュー:攻守両面で球際の強さを発揮し、アイデアのある攻撃と集中力を維持した守備を目指す

【千葉vs群馬】レポート:守備のやり方の変更は奏功するも、2点目を奪えず、最後まで守り切れずに逆転負け

【千葉vs群馬】レポート:守備のやり方の変更は奏功するも、2点目を奪えず、最後まで守り切れずに逆転負け

為田大貴選手「毎年、こういう状況が続いているというのが現状だと思うので、どこかで早めに打開しないといけない」

【千葉vs群馬】レポート:守備のやり方の変更は奏功するも、2点目を奪えず、最後まで守り切れずに逆転負け

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)