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【山形vs千葉】レポート:粘り強く守った結果の無失点は好材料だが、脅威となる攻撃が少なくスコアレスドロー

【山形vs千葉】レポート:粘り強く守った結果の無失点は好材料だが、脅威となる攻撃が少なくスコアレスドロー

2020年07月30日 18:32 by akanuma_keiko

 

連敗は止まった。だが、勝つことはできなかった。尹晶煥監督がアウェイゲームでの最低限の目標とした勝点1を得ることはできたが、ノーゴールに終わった。その一方で、2試合連続で2失点だった守備は、無失点という結果を出して試合を終えた。最後のところで体を張って相手を自由にさせないように、粘り強く、我慢強く守ったからだ。ただし、相手の山形が得点力不足で悩んでいることは、考慮しておかなければならない。

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