ジェフ便り

【山形vs千葉】レポート:粘り強く守った結果の無失点は好材料だが、脅威となる攻撃が少なくスコアレスドロー

安田理大選手「大きい部分での戦術はみんな理解していると思うし、あとはピッチで起こることはピッチの中で解決していかないと」

2020年07月28日 19:27 by akanuma_keiko

写真=2月20日撮影

○安田理大選手

Q:前節(第7節・甲府戦)は(第6節)東京V戦で(守備ラインが)引きすぎたということを踏まえて、少し前から守備をして攻撃するということもあったと思うのですが、特に前半からいい攻撃ができていたと思いますし、安田選手もいいクロスボールを上げていました。思うようには得点できませんでしたが、前から行ったことでの攻撃に関しての手応えはどうでしたか。

「今までと違って自分たちがボールを持つ時間が長くて、攻撃もセカンドボールを拾えていたし、クロスボールからのいい形もあって、(攻撃の)形は作れていたけど、やっぱり最後にゴールを決められなかったので、そこは課題です。ただ、甲府が引いたから、俺らがボールを持てたというのもある。これからの試合では相手の出方によって展開も変わってくると思いますけど、この前(甲府戦)はそれにしても良かったと思うし、ああいう形を自分たちが毎試合作って主導権を握って行ければと思います。(甲府戦は)点が取れれば最高でしたね」

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