ジェフ便り

【千葉vs金沢】レポート:選手起用と攻守の変化など監督の采配が奏功し、第32節以来のホームゲームでの勝利

【千葉vs金沢】プレビュー:厳しいマークでサイド攻撃を封じて失点を阻止し、粘り強く人とボールが動いて攻める

2019年11月02日 17:17 by akanuma_keiko

第35節・山形戦で1-4の大敗を喫し、続く第36節・長崎戦は2-0と無失点勝利を挙げて迎えた第37節・柏戦は消極的な攻守が大きく影響して0-3と完敗した千葉。江尻篤彦は前節(第38節・山口戦)に向けての10月24日の囲み取材で、来季につなげるためにも残り5試合でチームに根付かせたいことを問われると、「1失点は仕方がない部分は当然、サッカーの中ではあると思うので、やはり1点以上の失点はしたくない」と話した。だが、ボールを持つ相手選手に対する寄せの甘さ、佐藤優也の前に飛び込んできた相手選手の動きの影響もあって、7分と早い時間にあっさりと失点。それでも11分にアラン ピニェイロのクロスボールからクレーベが同点ゴールを奪い、65分には米倉恒貴のクロスボールをクレーベが落としたのを受けて、アラン ピニェイロが今季初得点でその時点の逆転ゴールを奪取した。しかし、決して守備の人数が足りていないわけでもないにも関わらず、マークの受け渡しやマークの厳しさに問題があって、80分、88分と連続失点。勝てる試合ではあったし、最低でも引き分けるべき試合で、2-3と非常に悔しい敗戦となった。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【京都vs千葉】レポート:フィニッシュの精度とアイデアの不足で得点できず、終盤に隙を突かれた失点で敗れる

【京都vs千葉】レポート:フィニッシュの精度とアイデアの不足で得点できず、終盤に隙を突かれた失点で敗れる

【京都vs千葉】プレビュー:『3人目』の動きでフィニッシュの質を高め、強度とスピードのレベルを上げて守る。

【京都vs千葉】レポート:フィニッシュの精度とアイデアの不足で得点できず、終盤に隙を突かれた失点で敗れる

【千葉vs東京V】レポート:前から行く形とブロックの守備の使い分けで無失点も決定力を欠いてスコアレスドロー

【千葉vs東京V】レポート:前から行く形とブロックの守備の使い分けで無失点も決定力を欠いてスコアレスドロー

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)