ジェフ便り

【町田vs千葉】レポート:流れを切るクリアができずに失点するも、狙った攻撃の形での得点で連敗ストップ

【町田vs千葉】プレビュー:1対1の局面や球際の勝負で相手を制し、セットプレーを有効に生かして勝ちたい

2019年08月31日 16:25 by akanuma_keiko

甲府と対戦した前節(第29節)の千葉は、前半こそ互角に近い戦いぶりで、右サイドハーフに堀米勇輝がスタメンに戻った状況でも左サイド偏重になりすぎず、両サイドからバランスよく攻めることができた。だが、決定機数では甲府がやや上回り、前半に先制点を奪えずにいると、後半の序盤に甲府ゴールに迫るもののやはり『1点』が遠かった。60分にCK後の流れから失点すると、74分に警戒していた甲府のカウンター攻撃を受けてピーター ウタカに追加点を奪われてしまった。さらに、81分には甲府の内田健太がグラウンダーの直接FKでゴールを狙ったのに対して、鳥海晃司はボールが足に当たりながらもクリアしきれず、コースが変わったことでGKの鈴木椋大は反応できずに失点。千葉は0-3で敗れて4連敗となった。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【千葉vs徳島】プレビュー:攻守に献身的な姿勢で粘り強く戦い、連動して相手の裏を取る攻撃でゴールを狙う

【千葉vs徳島】プレビュー:攻守に献身的な姿勢で粘り強く戦い、連動して相手の裏を取る攻撃でゴールを狙う

【千葉vs水戸】レポート:攻守に課題は残ってはいるものの、アグレッシブなプレーで今季初の逆転勝利

【千葉vs水戸】レポート:攻守に課題は残ってはいるものの、アグレッシブなプレーで今季初の逆転勝利

佐藤勇人選手「千葉県民として今日は本当にパワーをもらいました」

【千葉vs水戸】レポート:攻守に課題は残ってはいるものの、アグレッシブなプレーで今季初の逆転勝利

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)