ジェフ便り

【鹿児島vs千葉】レポート:ハイプレスで勝負した前半は1得点だけで、後半は相手の猛攻を受けて逆転負け

【鹿児島vs千葉】プレビュー:3連戦のラストゲームは効率よく攻めて得点し、攻撃の芽を摘みとる守備を目指す

2019年08月04日 09:01 by akanuma_keiko

今季2度目の連勝を目指した第24節・横浜FC戦で1-3の逆転負けを喫し、上位進出には厳しい状況に追い込まれてきた千葉。4連勝中だった横浜FCとは違い、前節(第25節)の相手は3連敗中の琉球だったが、2-0で勝ったとはいえ、決して楽な試合ではなかった。縦パスを入れて中盤で起点を作り、そこからサイドに展開する琉球がボールを長く保持する時間帯もあった。それに対して千葉が粘り強く守って戦っていると、43分に下平匠のクロスボールにクレーベがうまく右足を合わせて先制点を奪取。後半の立ち上がりには決定的なピンチがあったが、鈴木椋大がセーブして何とか守りきると、62分に相手のパスをカットした船山貴之からのパスを受けて、クレーベが勝利を引き寄せる追加点を奪った。琉球の反撃に耐えながらゴールを狙った千葉だが、2-0と今季2回目の複数得点&無失点勝利を獲得した。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【フォトレポート】佐藤勇人選手引退セレモニー

【フォトレポート】佐藤勇人選手引退セレモニー

【千葉vs栃木】レポート:『1点』を奪いきれずにマークミスで失点と、今季を象徴する攻守の課題が出た敗戦

【千葉vs栃木】レポート:『1点』を奪いきれずにマークミスで失点と、今季を象徴する攻守の課題が出た敗戦

佐藤勇人選手「最後に勝つことを見せられなかった。そこが自分の中で一番悔しかった」

【千葉vs栃木】レポート:『1点』を奪いきれずにマークミスで失点と、今季を象徴する攻守の課題が出た敗戦

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)