ジェフ便り

【鹿児島vs千葉】レポート:ハイプレスで勝負した前半は1得点だけで、後半は相手の猛攻を受けて逆転負け

江尻篤彦監督「いかに琉球戦で出た課題を修正できるかというのが大きなポイントになってくると思う」

2019年08月02日 16:01 by akanuma_keiko

【写真】ミニゲーム形式のトレーニングで、選手に飲水を兼ねた休憩をさせている時、周囲の様子を見ていた江尻篤彦監督。

●江尻篤彦監督:
Q:この前(7月29日)にお話しされていたとおり、アウェイゲーム(第25節・琉球戦と第26節・鹿児島戦)を2つ取りたいと言われていたうちの1つを取って結果が出ましたが、内容の部分での手応えを教えてください。

「予想されている琉球の攻撃という部分と、僕らが準備した守備の部分で、多少、修正を当然入れなければいけないポイントは1点、2点あったかなと思うのですが、こちらが準備したことがある程度できた部分も多かったので、手応えとしてはいい方向の部分があるかなとは思います」

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