ジェフ便り

【水戸vs千葉】レポート:あとわずかの精度不足とサポート不足でゴールを奪えず、試合終了間際の失点で敗れる

【水戸vs千葉】プレビュー:水戸の前からのプレスをパス&ゴーでかわし、攻守に粘り強さを発揮して勝ちきりたい

2018年08月18日 07:00 by akanuma_keiko

4連勝中と好調な町田と対戦した前節の千葉は、25分に鳥海晃司のオウンゴールで失点すると、45分と64分には町田にペナルティエリアでダイレクトパスをつながれて平戸太貴に連続ゴールを許した。非常に厳しい展開となったが、後半開始時に工藤浩平に代わって出場した矢田旭が、持ち前のスペースを見つけてボールを持ち上がるプレーで攻撃を活性化。さらに、前半から町田のディフェンスラインの裏のスペースを狙うロングパスがいつもに比べて多い中、61分にラリベイに代わって出場した指宿洋史が裏のスペースに抜け出す意識でプレーした。そして、CKのボールを指宿が折り返そうとすると町田のDFがハンドリングの反則を犯し、千葉に与えられたPKを75分に指宿が決めると、今度は指宿がペナルティエリアで町田のDFに倒されてPKを再びゲット。79分に船山貴之がPKを決めて1点差とすると、83分に船山のパスを町田のDFがペナルティエリアでハンドリングの反則で止めたとして3度目のPKが千葉に与えられ、船山が決めて同点となる。その後、町田に決定機があったもののモノにできず、引き分けに持ちこんだ千葉が勝点1を得た。

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