ジェフ便り

【水戸vs千葉】レポート:あとわずかの精度不足とサポート不足でゴールを奪えず、試合終了間際の失点で敗れる

【直前レポート】素早い状況判断と俊敏な動きで守って失点を阻止し、球際の攻防に勝って得点を狙う

2018年08月17日 19:16 by akanuma_keiko

学校が夏休み中であるのに加えてお盆休みの企業もある時期ということで、平日にはあまり見かけない父親と子どもという組み合わせの練習見学者も多かった8月16日のユナイテッドパーク。盛夏という言葉がふさわしい強烈な陽射し、そして時折突風にもなる強風の中、トレーニングが行なわれた。あまりの風の強さに、筆者が練習グラウンドの周囲に張りめぐらされたネットの網目の間の空間に差し入れた望遠レンズは、風でネットが揺れる影響を受けがちで、いつにも増して撮影した写真が手ブレの影響を受けてしまった。そのため、掲載する写真がいつも以上に下手なものであるのをお許しいただきたい。

前日(8月15日)の17時から明海大学とのとレーニンゲーム(40分×2本)が行なわれ、それに長い時間出場した6人の選手(ゲリア、エベルト、山本真希、清武功暉、ホルヘ サリーナス、乾貴哉)は、ジョギングなどのリカバリーメニューのみで、この日の全体練習には参加しなかった。ジョギングが終わったあとには、ピッチB側に置かれたベンチに腰を下ろし、トレーニングの様子を見ていた。

【写真】前日(8月15日)の明海大学とのトレーニングマッチに長い時間出場した選手6人の選手(ゲリア、エベルト、山本真希、清武功暉、ホルヘ サリーナス、乾貴哉)は、リカバリーのジョギングのあと、ベンチに座ってトレーニングの様子を見ていた。

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