ジェフ便り

【J2第7節千葉vs金沢】試合レポート「ポジショニングと距離間のよさで攻撃に連動性が出て得た勝利にも決定力の課題が残る」

井出遥也選手「個人としてもチームとしてもすごくいい試合ができた」

2016年04月09日 20:31 by akanuma_keiko
●井出遥也選手:
「チームとしては、僕と(長澤)和輝くんのポジションというのはワイドというよりは内側のポジションをとって、貴さん(船山貴之選手)だったり、(吉田)眞紀人くんだったり、前の4人がいい距離間でというのは練習からやっていたし、やっぱりサイドに張るというよりは個人としても和輝くん、貴さん、眞紀人くん含めいい距離間でできればいい攻撃ができると思うので。そういう意味で張るというよりも自分と和輝くんはけっこう自由に動いてというのは意識してやっていたし、それでチームとして流動的ないい攻撃ができているのかなと思います」
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