ジェフ便り

【岡山vs千葉】レポート:序盤は岡山のプレスに苦しむも修正を図り、セットプレー絡みなどの3得点で勝ちきる

見木友哉選手「チームがうまく機能しているからこそ点を取れていると思っています」

2021年12月03日 19:14 by akanuma_keiko

写真=2020年1月6日撮影

〇見木友哉選手


Q:12月2日にクラブからのリリースで、尹晶煥監督の契約更新が発表されました。来季のメンバーがどうなるかはまだ分かりませんが、今季でベースができていることを考えると、これはチームにとってプラスとなる材料ではないかと思います。それについてはどうでしょうか。

「そうですね。やっぱり監督が変わると一から(チームを)作り直すので、そういう面を含めたらプラスなのではないかなというふうには感じます」

Q:チームは今季、尻上がりに調子を上げてきて、12試合負けなし(7勝5分)という状況です。前節(第41節)の京都戦は結果が0-0で終わりましたが、前半は京都のプレスにかなり苦しめられながらも、後半には持ち直していいゲームをしたと思います。改めて、その京都戦でできた部分、できなかった部分を振り返っていただけますか。

「前半は相手の強度の高い守備に対して、うまく(プレスを)外すことができなかったので、そこで(ボールを)奪われることも多くて、前半は本当に一方的な試合になってしまったと思います。そこをうまく剥がせるようにならなくちゃいけないと思いますし、後半に関しては相手が前半から(攻守で)飛ばしてきたというのもあって、少しはチャンスも作って、もしかしたら勝てるかもなというようなゲームができたのは良かったのではないかなと考えています」

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