ジェフ便り

【長崎vs千葉】レポート:ペナルティエリアの守備の課題が残る一方で、個人技と粘りが生んだ2得点で引き分ける

見木友哉選手「あそこでいい感じでボールをもらった時にターンしたら、けっこうスペースもあった」

2021年05月15日 18:56 by akanuma_keiko

●見木友哉選手:
Q:2試合連続ゴール、おめでとうございます。

「ありがとうございます」

Q:その得点シーンの振り返りと、今日の試合全体を振り返っての感想をお願いします。

「得点シーンは、負けていたということもあって、あそこでいい感じでボールをもらった時にターンしたら、けっこうスペースもあったので。(相手のマークを)外して打とうとは思って、それがいい感じでリズムも良かったですし、ゴールにつながって良かったなと思います。全体的には、立ち上がりは5-3-2(のフォーメーション)で守備ブロックを形成したんですけど、その時に(長崎に)サイドチェンジをされたら、中盤の3人がけっこう動かされるというか、きつくなることは分かっていたんです。そこでけっこうサイドを変えられて、(守備が)うまくハマらなくて、それで立ち上がりは押し込まれた感じでした。(フォーメーションを)5-4-1にしてから、少しは良くなったかなと思いますけど、基本的に先制点もサウ(=サウダーニャ)の個人技でしたし、全体的に難しい試合になったなという印象です」

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