ジェフ便り

【長崎vs千葉】レポート:ペナルティエリアの守備の課題が残る一方で、個人技と粘りが生んだ2得点で引き分ける

【長崎vs千葉】レポート:ペナルティエリアの守備の課題が残る一方で、個人技と粘りが生んだ2得点で引き分ける

2021年05月16日 19:29 by akanuma_keiko

逆転負けで終わりそうなところを、見木友哉のゴールで追いつき、何とか勝点1をもぎ取った一戦だった。それを考えれば、試合内容はともかく結果として見れば、価値のある引き分けだったといえる。だが、前節でも対応に難点が見られていた、相手のロングボールでの攻撃に、今節も苦しんだように見えた。それで、筆者は試合後のオンラインでの記者会見で尹晶煥監督に質問してみたのだが、答えは「相手に蹴らせないという方法をとらないといけないと思うが、いつもうまくいくわけではない。しっかり対応しようという話はいつもしているし、今日はうまく対応してくれていたと思う」というものだった。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【千葉vs東京V】レポート:技術と対千葉戦術が優れた相手に先制され、反撃を仕掛けるも無得点で課題が残る敗戦

【千葉vs東京V】レポート:技術と対千葉戦術が優れた相手に先制され、反撃を仕掛けるも無得点で課題が残る敗戦

岡野洵選手「行く時と行かない時の使い分けをもっと明確にしていかないと」

【千葉vs東京V】レポート:技術と対千葉戦術が優れた相手に先制され、反撃を仕掛けるも無得点で課題が残る敗戦

鈴木大輔選手「自分たちがブロックを作って、(ボールを)取ったあとに自分たちの時間帯は前半から何度か作れていたので。その時間を長くするということがまずは一番大事かなと思います」

【千葉vs東京V】レポート:技術と対千葉戦術が優れた相手に先制され、反撃を仕掛けるも無得点で課題が残る敗戦

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)