ジェフ便り

【千葉vs新潟】レポート:相手に寄せきれない守備と精度を欠く攻撃で自滅し、1-3のスコア以上に内容は完敗

【千葉vs新潟】プレビュー:攻守で常にアンテナを張り巡らせてプレーし、丁寧さと大胆さを織り交ぜて得点を狙う

2020年09月09日 08:06 by akanuma_keiko

後半のアディショナルタイムの失点で追いつかれ、2-2の引き分けに終わったものの、連敗を3で止めた第16節・福岡戦の千葉。6試合勝利なしの京都と対戦した前節こそは勝ちきりたかったが、結果は0-2の敗戦となった。前述の福岡戦からフィールドプレーヤー全員を入れ替えて臨み、攻め合う展開の中で矢田旭のシュートで先に決定機を作ったのは千葉だった。だが、GKの好守で得点を阻まれると、京都が最初の決定機を作ったのちの40分、千葉は下平匠がパスの出しどころを探してボールをキープしていると、京都のレナン モッタに背後からボールを突っつかれる形で奪われる。突っつかれたボールはそのままピーター ウタカのもとへ行き、ピーター ウタカが先制点をゲット。さらに、45+4分にはCKのボールを森脇良太にヘディングされ、ゴールポストに当たったあとにヨルディ バイスが頭で押し込んで、京都が追加点を奪う。後半は千葉が押し込んだもののフィニッシュの回数を増やせず、決定力不足もあってゴールを奪えずに試合終了となった。

第10節・町田戦からの今季初の5連戦は、3連勝スタートのあとに連敗となった。今季2度目の5連戦は3試合目の前節を終えた時点で1分2敗と勝利がなく、今季の通算の戦績は6勝2分9敗の勝点20。一時、5位まで上がった順位はまた15位まで下がってしまった。J1自動昇格を考えれば、ここから巻き返さないと間に合わなくなる可能性がある。

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