ジェフ便り

【栃木vs千葉】レポート:ミスから招いたカウンター攻撃で失点せずに済むも創意工夫と精度を欠いてノーゴール

江尻篤彦監督「やっぱりこういろんなことを考えて準備しなければいけない」

2019年06月07日 20:31 by akanuma_keiko

ボール出し用のボールを2つ抱えながら、紅白戦形式の戦術練習を再開させる前、選手の様子を見ている江尻篤彦監督。

●江尻篤彦監督:

Q:試合とは関係ないのですが、UEFAチャンピオンズリーグの決勝(リヴァプールがトッテナムに2-0で勝って優勝)はご覧になりましたか。
「見ました。あの日(J2リーグ第16節・長崎戦があった6月2日)に、早く起きて。それが(長崎戦の試合結果に)祟ったかもしれないです(苦笑)」

Q:やはり最初の(トッテナムがリヴァプールに与えた)PKがちょっともったいなかったですね。もったいないという言い方はよくないかもしれませんが。
「あれはねえ、まあ、難しいゲームですけどね。でも、ちょっとね、例年になくというか、もうちょっと迫力があるといいかなと思いましたけど。でも、同国のずっといつもやっている(チーム同士だ)と硬いゲームになるのかなと思いますけどねえ」

Q:前節(長崎戦)は千葉にとっても悔しいというか負け方になってしまったのですが、一番重要なのはリスク管理の部分なのかなと思うのですが、もちろん栃木もあの試合を見て分析、研究をしているわけで、そのあたりのリスク管理についてどうでしょうか。
「そうですね。まあ、フォーカスするとそこだけかもしれないですけど、僕としてはどうやって点を取っていこうかなというというのもすごく重要なポイントで、リスク管理に至るまでやはりやりきらなければいけないかなと。シュートとかで終わらなければいけないというのもあると思うし、両方やらないといけないかなというような(ことだと思う)。あれだけ押し込んでいて、セットプレーもCKも多かった中で、やっぱり点が取れないことも問題ですし、まあ、やられ方としたらホントにイージーな、2失点目も3失点目も、まあ、4失点目もそうですけど、ホントにイージーな、自分たちが怠った部分でやられているので。そこはしっかり修正しないといけないかと思います。やはりフォーカスすれば、リスク管理かもしれないけど、どういうふうに見ていくかなという感じですかね(苦笑)。人もそうですし」

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