ジェフ便り

【栃木vs千葉】レポート:ミスから招いたカウンター攻撃で失点せずに済むも創意工夫と精度を欠いてノーゴール

【栃木vs千葉】プレビュー:栃木の弱点や急所、隙を突いて点を取りきり、的確なリスク管理で失点を阻止したい

2019年06月08日 14:34 by akanuma_keiko

攻守の切り替えのスピードを求め、数的不利な状況でいかに賢く守るかという3対3や2対3のトレーニングも行なって臨んだ前節(第16節・長崎戦)の千葉だが、後半に長崎のカウンター攻撃で連続失点を喫し、終わってみれば江尻篤彦監督がチームを率いてからの最多失点で1-4の大敗となった。ただし、問題は守備の脆さだけではなく、カウンター攻撃を食らう要因になったのは、相手を押し込みながらもシュートで終われず、不用意にボールを失った攻撃の精度だ。攻撃の形がなかなか作れずに1-3で敗れた第13節・山形戦の反省を受けて臨んだ第14節・岐阜戦は、相手の攻撃の甘さもあって5-1と快勝した。しかし、第15節・東京V戦(1-1の引き分け)と前節では決定的な得点チャンスを作りながらも、千葉の得点はいずれも1点どまりで、しかも前節は船山貴之が決めたPKによるゴールだった。

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堀米勇輝選手「こういうタイミングで使ってくれたのに結果を出せなかったのはすごく申し訳ない。でも、自分は逃げずに千葉がよくなるために必死になってやっていきたい」

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茶島雄介選手「負けていて攻めなきゃいけない状況の時に、あれだけカウンター攻撃を食らっているということは、ボールの取られ方が悪いというのもありますし、攻めている時にやっぱりバランスが悪いのかなと思います」

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