ジェフ便り

【千葉vs大宮】レポート:『1点』を争う激戦で守備は改善傾向でも攻撃は『前へ』の意識が足りずに引き分け

江尻篤彦監督「調子のいい選手を使ってあげるというのは我々の中での鉄則な部分もある」

2019年04月26日 20:07 by akanuma_keiko

フィールドプレーヤーが4つのグループに分かれて行なった鳥カゴ(ボール回し)の選手の様子を見てチェックしている江尻篤彦監督。

●江尻篤彦監督:

Q:今節の大宮が3-4-2-1システムなのかわかりませんし、千葉も前節(第10節・横浜FC戦)と同じ3-4-1-2システムか、その前までの3-4-2-1システムかわかりませんが、両チームが同じシステムなら横浜FC戦のようにミラーゲームになります。特に前半はサイドをえぐってマイナスに折り返す攻撃のパターンも見えたと思うのですが、改めて今節のポイントがワイドのポジションになるのか、それから横浜FC戦の前半のように攻撃的になるのか、そのあたりの手応えについてはどうでしょうか。
「少しアグレッシブに攻撃的な選手と少し配置を変えながらトライした横浜FCとの試合でしたし、いい部分は攻撃のところで全体的に厚みが増せたかなという。今まではちょっと単発過ぎていた部分も含めて、そういう部分はよかったのかなと思いますけど、結果的に3失点してしまったというのは僕にとってはすごく大きいポイントだったので、それも踏まえながら大宮(戦)を考えている途中です」

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