ジェフ便り

【J2第8節千葉vs町田】試合レポート「複数の決定機を決めきれずに敗色濃厚も町田の隙を突いた土壇場の同点弾で引き分け」

試合プレビュー「町田のコンパクトな守備を崩す工夫のある攻撃で先制点を奪い、隙を作らずに守りたい」

2016年04月16日 15:51 by akanuma_keiko
特に前半は攻守がうまく機能せず、1-2で敗れた第6節・C大阪戦の反省を踏まえて臨んだ前節(第7節)・金沢戦。千葉は第2節以来のスタメンとなった井出遥也が小池純輝に代わって右サイドハーフに入り、左サイドハーフの長澤和輝とともに流動的なポジショニングで攻撃を活性化させた。また、第6節で負傷交代した山本真希に代わってダブルボランチの一角には開幕戦以来のスタメンとなる富澤清太郎が入ったが、前後の動きを含めたアランダとの連係は開幕戦よりもよくなり、45分にはチームを1-0の勝利に導く決勝ゴールをゲットした。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【千葉vs徳島】プレビュー:攻守に献身的な姿勢で粘り強く戦い、連動して相手の裏を取る攻撃でゴールを狙う

【千葉vs徳島】プレビュー:攻守に献身的な姿勢で粘り強く戦い、連動して相手の裏を取る攻撃でゴールを狙う

【千葉vs水戸】レポート:攻守に課題は残ってはいるものの、アグレッシブなプレーで今季初の逆転勝利

【千葉vs水戸】レポート:攻守に課題は残ってはいるものの、アグレッシブなプレーで今季初の逆転勝利

佐藤勇人選手「千葉県民として今日は本当にパワーをもらいました」

【千葉vs水戸】レポート:攻守に課題は残ってはいるものの、アグレッシブなプレーで今季初の逆転勝利

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)