ジェフ便り

【大宮 vs千葉】レポート:『個』と連係のミスで与えた決定機を決められ、チャレンジの少ない攻撃で1-2の敗戦

高木俊幸選手「すごく苦しい状況にある相手にこそもちろん自分たちは油断してはいけない」

2022年04月14日 18:53 by akanuma_keiko

写真=2022年1月10日撮影(クラブ提供)

〇高木俊幸選手:

Q:前節(第9節)の横浜FC戦は、今季、第2節・琉球戦以来で2試合目のスタメン出場でした。どのような思いや考えを持って試合に臨まれたのか、そしてご自身のプレーについての自己評価を教えてください。

「久々のスタメンということで、琉球戦は試合も(2-1で)勝ちましたし、個人的にもいいイメージでできた試合だったと思います。そこから少しコンディション不良とかいろいろあって、(スタメン出場まで)間が空いてしまいましたけど、試合にも復帰してこの間の試合(横浜FC戦)が久々のスタメンという形で、(第8節終了時点で)首位の相手でしたし、ホームで勝たないといけないという何か緊張感のある、自分にとってはこれ以上ないいい試合にスタメンで出ることができたなというふうには思っていたんです。でも、試合の内容としては正直、内容的には勝てた試合だったのかなと思っていて、あとはそこでちょっとした場面というか、本当にあと少しのところ、得点ということでは自分もすごく大きなチャンスを外してしまったりとか、あとは失点の場面でも自分の寄せが少し甘くなってしまって、その結果、クロス(ボール)を上げられてしまって、それが相手の得点につながってしまったりしたというところで、そういう部分的に切り取ってしまえば、あの試合が引き分けになってしまったのは自分の責任という部分もあったからだと思います。ただ、そういう反省もありつつ、試合全体を通した手応えとしては、自分としてはやれた部分もあったと思うので、まあ、あれが勝ちきれていたら最高の試合だったんじゃないかなというふうには思います」

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