ジェフ便り

【京都vs千葉】レポート:攻守でプレーの細部と判断にミスが目立ち、戦況を変える監督の采配も見られずに連敗

尹晶煥監督「どんな試合でもやっぱり集中力を90分保ってできるか、できないか、そこの勝負だと思います」

2021年04月03日 20:50 by akanuma_keiko

写真=2021年1月14日撮影(クラブ提供)

●尹晶煥監督:

Q:監督は今季のここまでの京都のサッカー、その内容や結果をどのように見ていますか。

「けっこう攻撃的に攻めに来るような感じで、守備のところは(ボールを)失った時に(攻守の)切り替えがすごく速くて、あまり後ろに下がって守備をすることはそんなにないなと思います。やはりピーター ウタカ選手を中心にして攻撃して、両サイドバックがけっこう上がっているので、すごく攻撃的なサッカーをしているんだなという感じですね」

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

尹晶煥監督「(昨シーズン)ホームであれだけやられたので、今年は何とか借りを返したいという気持ちはありますね」

【水戸vs千葉】櫻川ソロモン選手「本当にチームとして勝ちたかったですし、自分のゴールで勝利を勝ち取れたことは本当に良かったなと思います」

小林祐介選手「攻撃のところでもう少しバリエーションというか一人ひとりのアイデアでイメージを共有できたら、もっともっといい試合ができると思う」

【水戸vs千葉】櫻川ソロモン選手「本当にチームとして勝ちたかったですし、自分のゴールで勝利を勝ち取れたことは本当に良かったなと思います」

岩崎悠人選手「(水戸の)サイドバックの背後が空いてくるのかなと思っているので、そこにランニングしてサイドで起点を作っていければいいかなと思っています」

【水戸vs千葉】櫻川ソロモン選手「本当にチームとして勝ちたかったですし、自分のゴールで勝利を勝ち取れたことは本当に良かったなと思います」

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)