ジェフ便り

【京都vs千葉】レポート:攻守でプレーの細部と判断にミスが目立ち、戦況を変える監督の采配も見られずに連敗

髙橋壱晟選手「何としてでも勝ちを取れるようにゲームをうまく運んでいけたらなと思う」

2021年04月03日 12:00 by akanuma_keiko

写真=2020年2月20日撮影

○髙橋壱晟選手

Q:前節(第5節)の琉球戦は結果こそ1-2でしたが、見ていても勝てた試合だったと思うので、もったいないゲームだったと思います。改めて、ここを改善したら勝てたんじゃないか、ここが少し足りなかったんじゃないかと考える部分を教えてください。

「シュートまではしっかり行けていたとは思いますし、シュート数も(公式記録では25本と)多かったですけど、あとはしっかり決定的なチャンスを決めることができたら、自分たちのゲームになったんじゃないかなと思います」

Q:そういったところを今節の京都戦に生かしたいところだと思いますが、髙橋選手から見ての京都の印象、こんな試合運びをしたいというものを教えてください。

「スカウティングの中で見た(試合の)映像では、すごく魅力的なサッカーをするという印象があります。(選手の)個々の能力も高いので、僕たちがしっかり守備をして、そこから攻撃のチャンスを作れると思うので、1点、2点を取って勝てればなと思います」

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