ジェフ便り

【京都vs千葉】レポート:決定力不足でゴールが奪えず、最後まで粘りきれずに失点してJ1昇格が遠のく敗戦

【京都vs千葉】レポート:決定力不足でゴールが奪えず、最後まで粘りきれずに失点してJ1昇格が遠のく敗戦

2017年10月01日 18:20 by akanuma_keiko

前節(第34節・長崎戦)に続いて試合終了間際の失点が相手の決勝点となり、千葉は敗れた。前半はいいところがなく後半に巻き返した前節とは違い、今節では前半から互角に戦い、決定機も作れていた。だが、そこで点を取りきれない。『決定力不足』と『粘りきれない守備』という、ある意味、千葉がJ2に降格してからの積年の課題が敗因。残り試合数が7で、6位のチームとの勝点差は9以上となり、J1昇格が遠のく敗戦となった。


今節の千葉は、前節のスタメンからやむを得ない2人を含めて3人を変更。やむを得ない変更の1人は負傷欠場となった近藤直也から大久保裕樹で、もう1人は暴行容疑の逮捕によって謹慎処分となった熊谷アンドリューから佐藤勇人。そして、もう1人の変更はGKで、ルイス オヘーダから佐藤優也というものだった。一方、京都は結果こそスコアレスドローだったものの、首位に立つ湘南を圧倒した試合内容だった前節とまったく同じスタメンだった。前節で得た手応え、いい方向に変わってきた流れを生かそうとしていた。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【J1昇格プレーオフ準決勝】レポート:微妙な判定での失点が影響してメンタル面が乱れ、攻守のミス続出で自滅感のある敗戦

【J1昇格プレーオフ準決勝】レポート:微妙な判定での失点が影響してメンタル面が乱れ、攻守のミス続出で自滅感のある敗戦

ラリベイ選手「(ファン・サポーターは)悔しい気持ちでいるとは思いますが、このチームとしての誇りを持って帰ってほしい」

【J1昇格プレーオフ準決勝】レポート:微妙な判定での失点が影響してメンタル面が乱れ、攻守のミス続出で自滅感のある敗戦

近藤直也選手「なかなか全体を最後まで冷静にできなかったというか、それがちょっと悔しかった」

【J1昇格プレーオフ準決勝】レポート:微妙な判定での失点が影響してメンタル面が乱れ、攻守のミス続出で自滅感のある敗戦

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)