青空が広がった3月9日のユナイテッドパークは冷たい風が吹くことがほとんどなく、重ね着をしていて日向で動き回っていると暖かく感じるほどだった。それでも、手袋をしないでずっと指導していたフアン エスナイデル監督は、全体練習後には手が冷たくなったのか両手をこすり合わせるようなしぐさをしていた。
 
10時からスタートした練習は、体幹トレーニングなどのウォーミングアップを終えると、フィールドプレーヤーはグループに分かれてパス&ムーブでパスを出す角度、パスを受ける時の体の向き、的確なポジションをとるためのランニングを確認。GK陣はハイボールのキャッチング練習に取り組んだ。
 
【写真】紅白戦形式の戦術練習で赤のビブスのチームの選手に注意と指示をしているフアン エスナイデル監督。

この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。