ジェフ便り

【千葉vs琉球】レポート:攻守ともに前向きの積極果敢なハードワークで、ホーム最終戦で今季2度目の逆転勝利

米倉恒貴選手「僕たちも上(J1参入プレーオフ進出圏内の3位から6位)に行ける可能性がゼロではないので、しっかり上を狙って一つひとつのプレーに集中してやっていけたら」

2022年10月16日 08:08 by akanuma_keiko
2022年10月16日 08:08 by akanuma_keiko

写真=2020年3月25日撮影

●米倉恒貴選手:

Q:前節(第40節)の秋田戦について振り返っていただきたいのですが、いろいろと反省点が多い試合だったのではないかと思います。その点についてはいかがですか。

「秋田には自分たちも苦手意識を持っている中で、チャンスがあったら決めなきゃいけないところで、前半のいい時間帯にいくつかチャンスがあって、そこで決めきれずに自分たちで苦しい戦いにしてしまったなというのがあるんですけど、そういう試合でもやっぱりしっかり締めるというか、まず守備のところは怠らずに失点はしないというところにもっと重きを置いてやらないと、この間(秋田戦)みたいな試合になってしまうと思います。そういうところに気をつけていけたらなと思います」

Q:秋田戦の3失点に関しては、最後のほうは点を取ろうと前に出たから仕方がないという考え方なのか、それとも3失点のそれぞれに修正点があったというふうに考えているのかというところに関しては、いかがですか。

「セットプレーのところはいくら(守備を)うまくやっていても、やられてしまう時はあると思うのでしょうがないんですけど、そうではないところは人がもう少し走っていればとか、もう少し集中して戻っていればというところがあれば、防げた失点なので。そういうものが出てしまうと、チームとしてもなかなか苦しくなってしまうかなと思います」

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