ジェフ便り

【千葉vs山口】レポート:優位だった前半に工夫を欠いて得点できず、プランどおりに戦った山口に1-2で敗れる

【千葉vs山口】プレビュー:サイドの攻防を制して主導権を握り、粘り強い守備とアイデアのある攻撃で3連勝を狙う

2020年09月23日 07:02 by akanuma_keiko

岡山と対戦した前節(第20節)の千葉は、試合開始早々の2分に矢田旭のスルーパスを引き出した山下敬大のラストパスから川又堅碁が先制点をゲット。14分には安田理大の直接FKからのアイデアのある流れのプレーで、鳥海晃司がJ初ゴールで追加点を奪った。後半は岡山が選手交代などで攻撃の圧力を強め、千葉はそれをはね返しきれずに押し込まれた。ディフェンスラインが下がり気味になり、岡山に複数の決定機を作られたが、シュートミスにも救われ、千葉が球際で体を張った守備で1失点に抑え、2-1で勝ちきった。負傷者がいたり、2-0で勝った第19節・愛媛戦での気迫あふれる攻守を継続したいという尹晶煥監督の狙いもあったりして、前節は愛媛戦から約1週間経っていたが、本村武揚や矢田旭など完全にスタメンに定着したわけではない選手がスタメンに名を連ねていた。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【天皇杯3回戦:川崎Fvs千葉】レポート:先制点を奪って失点はPKでの1に抑えるも、あと『1点』が奪えずPK戦で涙を呑む

【天皇杯3回戦:川崎Fvs千葉】レポート:先制点を奪って失点はPKでの1に抑えるも、あと『1点』が奪えずPK戦で涙を呑む

見木友哉選手「やっている時は楽しかったですけど、勝たなきゃ意味がない」

【天皇杯3回戦:川崎Fvs千葉】レポート:先制点を奪って失点はPKでの1に抑えるも、あと『1点』が奪えずPK戦で涙を呑む

安田理大選手「結果は負けてしまいましたけど、自信を持っていいと思います」

【天皇杯3回戦:川崎Fvs千葉】レポート:先制点を奪って失点はPKでの1に抑えるも、あと『1点』が奪えずPK戦で涙を呑む

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)